土木事業
道路・橋梁・河川・ダム・砂防、トンネル(NATM工法)、農業基盤整備まで。十勝の動脈をつくり、災害から地域を守る、宮坂の原点となる領域です。
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札幌では、まだその名を知らない人も多いかもしれません。けれど十勝では、知らぬ者なき総合建設会社。道路も、橋も、滑走路も――この地で暮らす人の足元を、宮坂建設工業は100年つくり続けてきました。
PHILOSOPHY
「世の為人の為につくせ」
創業から変わらない経営理念です。利益のためだけに働くのではなく、十勝に暮らす人の役に立つ仕事をする。その姿勢を、100年のあいだ社員一人ひとりが受け継いできました。
根底にあるのは「報恩感謝」という経営精神。地域に支えられて成長してきた会社だからこそ、その恩を仕事で返す。道路を直し、橋を架け、災害のときは真っ先に現場へ向かう。私たちは、十勝の人々にとって大切なモノを「つくる」会社であり続けたいと考えています。
創業からの歴史(1922年〜)
売上高(グループ)
従業員数(2026年)
十勝管内 売上No.1(調査開始以来連続)
HISTORY
100年は、決して平坦な道のりではありませんでした。十勝の発展とともに歩んだ歩みを、いくつかの節目で振り返ります。
1922
長野県から十勝へ渡道した初代が「宮坂組」を創業。開拓期の十勝で、土木請負業として産声をあげる。
1944
事業基盤を固め、株式会社として組織を整備。地域インフラの担い手として歩みを進める。
1948
戦後復興期に現在の商号を採用。土木・建築の両輪で十勝の都市づくりを支えていく。
RECENT
北海道開発局「局長表彰」3部門を受賞。工事成績優秀企業認定(ゴールドカード)を11年連続で獲得。落石から作業員を守る建機「ロックプロテクター」を国内で初めて共同開発し、北海道スペースポートの滑走路延伸も手がける。
BUSINESS
道路・橋梁・河川・ダム・砂防、トンネル(NATM工法)、農業基盤整備まで。十勝の動脈をつくり、災害から地域を守る、宮坂の原点となる領域です。
病院・福祉施設・工場・商業施設・集合住宅、そして冷凍冷蔵庫まで。一級建築士事務所として、設計から施工まで一貫して手がけます。
宅地建物取引業として地域の住まいに関わる一方、ドローン測量・3D設計・i-Constructionなど、建設DXで現場の常識を更新し続けています。
VISION
顧客から、地域から、そして働く仲間から選ばれ続ける。技術力と信頼を積み上げ、十勝になくてはならない存在であり続けます。
言われたものをつくるだけではない。新しい工法・技術への挑戦を通じて、地域と社会に新たな価値を生み出していきます。
会社をつくるのは、人。誠実・情熱・使命感を持った社員を育て、一人ひとりの成長が会社の成長になる組織を目指します。
RECORDS & LICENSES
評価と有資格者の数は、現場を担う力そのものです。若いあなたが学べる環境が、ここにあります。
北海道開発局より、3部門で局長表彰を受賞。
工事成績優秀企業認定を11年連続・通算14回獲得。
有資格者12名が設計・建築を支える。
有資格者97名。一級建築施工管理技士も61名在籍。
COMPANY OUTLINE
| 社名 | 宮坂建設工業株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 〒080-0023 北海道帯広市西13条南14丁目1番地2 |
| 創業 | 大正11年(1922年)/ 1948年に現商号へ変更 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 約340名(2026年) |
| 代表者 | 代表取締役社長 宮坂 寿文 |
| 事業内容 | 総合建設業(土木・建築)/ 一級建築士事務所 / 宅地建物取引業(不動産) |
| 拠点 | 帯広(本社)・札幌・釧路・東京 |
| 許認可 | 国土交通大臣許可(特-7) ほか |